学校は子どもたちの成長に欠かせない場所は、安心・安全な環境であることは不可欠です。また、教育の場というだけではなく「公共施設」でもあり、避難所など多くの側面を持っているため、設備・衛生面を整えておくことは多くの命を救うことにもなります。

かと言って生徒と教師だけでは完璧にウィルス対策をするのは困難ですし、個人ができる範囲は限られています。また子どもを預かるという意味では共通する専門学校や学習塾、英会話教室、スイミングスクールなどは、経営側の判断に委ねられてしまい、格差が顕著になって現れます。
こういったお悩みを持つ皆様の大切な施設も徹底的に除菌・抗菌が可能です。ぜひ除菌工房にご相談ください!

塾での除菌・抗菌作業

場所別除菌!菌の繁殖しやすい場所!

目に見える汚れを清潔に保つのはもちろん、さらに細かい点まで洗い出してみましょう。
感染が広がりやすいと言われている子どもたちが学ぶ環境を少しでも変えられるように、あらゆる角度から見直してみましょう。

学校

日頃の除菌を徹底することで、子どもたちがのびのびと成長できるような安心・安全な環境を整えていきたいものですよね。
家と違い、和式トイレや雑巾を使用した掃除、リコーダーの練習など、実は何気ない学校生活にも数億個の細菌が存在しています。しかし学校などの公共施設では、高圧水蒸気や強い消毒薬で高度な細菌処理をすることは、現実的ではないですよね。
そんな時は除菌・抗菌専門の除菌工房にお任せください!
もちろん、手洗い・うがいや野菜もしっかり食べることもお忘れなく!

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リコーダーなど

442種類もの細菌が存在しており、歯ブラシや入れ歯に付着するものと同様の種類があり、喘息やアレルギーなどを引き起こす可能性があります。

黒板まわり

先生のみならず子どもが使用し、除菌等はする機会がないため、見落としがちな場所です。

下駄箱など

片足から1日にコップ1杯分もの大量の汗が出ています。さらに湿度と温度がちょうど細菌が増殖しやすい環境です。

雑巾

水拭きの雑巾掛けは雑菌を広範囲に広げているだけと言われています。また使用した雑巾を外干ししても数億個の菌が付着しています。

手洗い場(蛇口)

一見キレイに見える蛇口は、トイレ汚れ並とも言われます。細菌だけでなく放置すると黒カビ発生の原因にも。

トイレ

洋式トイレより和式は床にも空中にも細菌が拡散しやすく格段に汚染されています。公共施設はまだ洋式化されてない点で注意が必要です。

学習塾

今や低学年から学習塾に通う子どもも増えてきた中で、長期休暇や受験前などは、義務教育現場や自宅以上の時間を塾で過ごすことも少なくありません。
長時間お預かりする施設としては、学習内容のみならず、その環境にも気を配って目標に向かって頑張ってほしいところですよね。
とはいえ、講師の配慮だけでは難しい場面も多いはず。そんな時は、抗菌効果や、持続性の高いプロの除菌工房にお任せいただけば、子ども目線で細やかな除菌が可能です!

スリッパ

足の裏には億単位の細菌が存在しているため、スリッパを履くことイコール細菌が他人にうつるリスクを高めることでもあります。

ホワイトボード

ボード消し、ボードマーカーのみならず、指で消す際にはボード自体にも菌が付着する上、水拭きの際に細菌が増殖する恐れがあります。

タッチパネルなど

スマートフォン同様、タッチパネルの触れる部分を消毒する機会は、著しく少ないというデータがあり、病原菌の培養地となってしまいます。

英会話教室

ジェスチャーやボディタッチ、ゲームや歌、ダンスをしながら楽しく学べる英会話スクールは、英語を学ぶに当たってとてもいい環境ですよね。しかし細菌感染に関しては、手を介して増殖するためリスクは高めです。グローバルな人材に育ってもらうためにも、安心安全な環境で教育を提供したいものです。
そんな接触機会の多い場では、手洗いうがいはもちろんプロの除菌・抗菌施工サービスにお任せください!専門スタッフ在中の除菌工房がご相談承ります。

教室内は十分なスペースがなく子ども同士接触感染の機会に。また、歌も講義形式でなく円形などで行うことが多いため飛沫感染しやすい傾向にあります。

ボディタッチ

海外では言葉のみならずボディタッチを取り入れるなど表現の幅が広く、例えばハイタッチなどモチベーションを高める反面、手を介した接触感染となります。

床に接する機会

ゲーム形式でレッスンが進行する時間が多く、床に座ったり手をついたりカードを共有したりとさまざまな可能性が考えられます。

スイミングスクール

子どもたちが大好きなプールでは、元気いっぱいに体力づくりに励んで欲しいですよね。近年のプールは水質管理が徹底している上、スクールに通う目的が免疫力を高めるためという保護者の方も増えているようです。
水質管理については、pH値、濁度、過マンガン酸カリウム消費量、一般細菌、大腸菌などについて、毎月1回以上、定期に検査を行い、基準値内かどうかの確認を行うことが義務付けられています。衛生的でないと判断された場合には遊泳中止となるなど国や地域で厳しく制定されていますので、個人でできる遊泳後の手洗い・うがい・目薬なども忘れずに行いましょう。
消毒槽や目洗い場は現状廃止されているからです。

プール

消毒に使用される塩素は、細菌やウイルスを不活化する0.4mg/L以上の濃度で保たれています。(水道水は0.1mg/L 以上)

着替えルーム

室内温度が高く、濡れた状態のまま多くの生徒が密集する場所であるため、集団感染の原因はここであるとも言えます。

トイレ

普段のトイレ事情と違い、水着であることや手が既に濡れていることから、トイレットペーパーで適切に拭いたり水着に付着する可能性があります。必ずシャワーを浴びてから入水しましょう。