弱い立場の人々を守るための施設にとって、入居者様はもちろん介護従事者たちを守る上で、安心・安全な環境を整えることは責務です。
福祉施設に入居される方々は、健康な人よりも敏感に細菌やウィルスの影響を受けてしまう点や、従業員が真摯に入居者と向き合うからこそ濃厚接触による集団感染につながる点などのさまざまな懸念があります。
大切な命を守るために、除菌・抗菌をご希望の方は、ぜひ除菌工房へご依頼ください!効果・持続性が優れているだけでなく、天然成分使用した安心・安全の施工サービスです。

福祉施設での除菌・抗菌作業

場所別除菌!菌の繁殖しやすい場所!

福祉施設でウィルスの繁殖する場所とその理由に加えて対策もピックアップしてみました。
これをもとに、さっそく老人ホームなどの介護施設や障害者施設での注意点をおさらいしてみてくださいね。

介護施設

免疫機能は60歳を超えると20代のおよそ半分以下になると言われています。通常問題視されない程度の細菌量でも、抵抗力の低下が原因で低毒性細菌に感染・発症するのです。高齢者が安心して過ごせる介護施設は、離れて暮らす家族や友人とも交流ができる開かれた場所であって欲しいですよね。 厚生労働省は高齢者介護施設における感染対策マニュアルを平成25年3月に策定しておりますが、その後もやはり集団感染事例は絶えません。そんな不安を抱える高齢者の方、さらには施設の方にご注目いただきたいのが除菌工房です。ご相談だけでもお電話ください!

介護中

入居者と密に関わるお仕事だからこそ丁寧に向き合う機会は多くなります。飛沫感染、接触感染、空気感染から従業員を守るためにもマスク、眼鏡、ゴーグル、ビニールエプロンの着用など常備が必須です。

車椅子

日々使用するものが何度も何度も繰り返し手を介することで、細菌の量は倍増していきます。すべてを除菌が困難でも無害化まで日々除菌できるよう心がけましょう。

面会など外部との交流

外部からの手土産など、つい面会時は気が緩みがち。ちょっとした下痢などで栄養低下し、その後体力低下に繋がり、ついには持病の悪化、または他の菌の肺炎で死亡の恐れもあります。

障害者施設

さまざまな障害を抱えた入居者が、それぞれサポートを受けながら安心して暮らせる場所であってほしいですよね。 こちらで必要な対策としては、保育園などの幼児施設と老人ホームなどの高齢者施設の両方の特徴を踏まえて配慮する必要があります。 入居者だけでなく長時間接する職員に感染する事態も避けなければなりません。頻繁に接する血液、体液、分泌物、嘔吐物、排泄物の処理にはマスクはもちろん、ゴーグル、エプロンやガウン、ビニール手袋、拭いた後のペーパータオルの処分方法などの他、適切な手洗いの指導や手洗いの介助など継続的な支援も大切です。空気中や見た目では分からない箇所などは、ぜひ除菌工房にお任せください!数値化してご安心いただけます。

トイレ

抱きかかえたり、肩を貸したり接触することは避けられないため、ガウンやゴーグル、手袋、また細菌が最も多く見られる便器や床に入居者の手が触れないように支えるなど、工夫も。

手洗い

障害によってできることはばらつきがあります。個々が触る箇所も違いがあり、まずは手洗いの徹底が不可欠です。そもそもの手洗いの介助や適切な手洗いの指導などサポートしましょう。

点字図書館

指で触れることによって読むことで、点字部分に付着する細菌はどうしても多くなります。視覚障害の方が防ぎようのない点は管理者側がより配慮する必要があります。

その他

児童保護施設など

保護者と生活が困難な子どものための支援や自立に向けたサポートをするため、衣食住に関わるスペースがあります。自宅と同じような安らげる空間であると共に、集団生活になるため学校と家庭の共通箇所に同様の環境を整えることは必須です。